生まれて初めて、キリスト生誕群像クレッシュを手作りしました。
本日は、そのご紹介。
1枚目:
最近、フランスで流行りに流行っている陶器のアトリエ。
念願の、クレッシュづくりに参加しました。
2枚目:
子供のとき、紙粘土でよく人形を作っていましたが、陶器の粘土は、ずっしりと重くて緊張…。
陶芸家のお姉さんの丁寧な説明に従いながら、首や手や足の、見えないところまで、丁寧に作っていきます。
3枚目:
神の子を身に宿すという運命を受け入れたマリアは、なんて謙虚で従順であったことだろう…
処女であった自分の妻が神の子を身に宿したことを受け入れたヨセフは、なんて謙虚で従順であったことだろう…
自分の息子が人々の前で拷問にかけられるのを見守らなければならなかったマリアは、身を引き裂かれる想いであったことだろう…
などなど考えながら作っていたら、何度も泣きそうになりました。
4枚目:
アトリエの時間は、あっという間。
陶芸家のお姉さんが色をつけて、焼いてくれた作品を、後日受け取りました。
やっぱり手づくりって素晴らしい。
(当店のクレッシュと同じ色合いを選びました。左側の私の娘の作品も、やたら芸術的…)
5枚目:
ようく見ると、ちゃんと、足や手もあるのです。
他の参加者は、「マリアは出産直後だったから、胸が大きかったはずだ」といって、マリアに胸をつけていました。
私は、「その時代の、貧しい人たちだったら、痩せていたはずだろう」と思い、胸をつけませんでした。
細かいところまで、色々な見方があるなあ、と感動した1日でした。
2024年12月22日更新