デシヌモアサのロゴを思わせる、口唇の特徴的な大きな魚の陶製オブジェ飾り 。
アルザス人陶芸作家がデザインし、アトリエで、1点1点丁寧に、手作業で、成形、浮き彫り装飾、絵付け、釉薬掛けを行っています。
1000度、1300度の高温で、二度焼きしており、とても丈夫です。
土が鉄分を含んでいるため、独特の黒点があります。
ギリシャ語で「魚」を表す「イクトゥス(ICHTHUS)」は、「イエス(Iesous)、キリスト(Christos)、神の子(Theou Uios)、救世主(Soter)」の頭文字を並べたもので、魚は、長くキリスト教徒のシンボルでした。
ここアルザスでは、イースター(復活祭)の時期、羊や魚の形をしたケーキ型でケーキを焼く習慣があります。
思わず笑ってしまうような、かわいい壁飾りです。
生活に深く根付いた魚を愛する文化。頭と体にとてもいい魚。
壁掛けとして、お部屋やキッチンに飾って、楽しい時間を。
耐熱性、耐寒性、撥水性に優れており、水場や屋外にも飾れます。
モチーフや色
が製品によって異なりますこと、ご了承ください。
どんな家具にも合うシックな色合いです。
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サイズ:7×13.5 cm
重さ:100 g