久しぶりに結婚式に参列し、幸せな気持ちになったので、本日は、いい夫婦特集。
1枚目:
今年最初の雪で、我が家の子供たちが作った雪だるま。
私の子供たちが描く絵や、作る工作には、必ずお父さんとお母さんとハートのマークがあって、私にはそれが嬉しいのです。
現代フランスの夫婦やカップルの形は、本当に様々ですが、私はずっと「絵に描きやすい家族」でいたいと思っています。
2枚目:
既に子供のいる熟年カップルの、市役所での結婚宣誓式。
3年前も、このパターンで、夫の友人カップルが結婚式を挙げていました。
10年以上付き合ってからの結婚式、となると、「お幸せに」という言葉をかける必要がないくらい、流れている空気が自然。
3枚目:
教会の礼拝でもそうだが、教会での結婚式では、「聖書朗読」の時間があります。
この日は、『創世記2章18節~24節』が、選ばれていました。
「神は、『人が独りでいるのは良くない。彼に合う助ける者を造ろう』と言って、男から抜き取ったあばら骨で女を造り上げた。…
男は父母を離れて女と結ばれ、二人は一体となる」
4枚目:
アルザスでは、昔、金婚式を迎えるカップルも、教会の礼拝で、牧師が祝福していました。
写真は、私が17年前、洗礼式、結婚式を行った教会。
いつか自分の金婚式もこの教会で祝ってもらいたいなあ。
5枚目:
写真は、アルザスの伝統的な結婚式を再現するお祭り、シュトライセルオーツァイト。
昔は、役場での結婚式と教会での結婚式を2日間行い、盛大に宴を開いていました。
美しい民族衣装や、民族舞踊を見られる定番のお祭りでしたが、数年前から開催されなくなっています。
スタンダールを想いながら…
2025年1月23日更新