イエス・キリストは、エルサレムで捕らえられ、鞭打たれ、十字架を背負い、ゴルゴダの丘に向かい、その丘(処刑場)で十字架に磔にされました。
1枚目:
復活祭とは、人類の罪を背負い、十字架に磔にされて死んだイエス・キリストが、人類の罪を贖い、死の力を打ち破って、三日目に復活したのを祝うお祭りです。
イエス・キリストが迎えた死は、尋常なものではなく、きわめて残酷で、惨めなものでした。
復活後、十字架上のイエス・キリストの死は、神の愛とゆるしを意味するものとなりました。
2枚目:
長い眠りから覚め、草木が芽吹き、動物たちが活発に動き出す春。春は、「復活」を感じるのに最高の季節。
アルザスでは、春先に、羊や魚の形をしたアルザス陶器の型でケーキを焼きます。
3月頃から、家や店では、うさぎや卵の飾りを飾ります。
うさぎは、多産の象徴、卵は、生命の象徴です。
3枚目:
復活祭の日には、ラパン・ドゥ・パック(復活祭のうさぎ、イースターバニー)が、子どもたちにプレゼントを届けてくれることになっています。(もちろん大人が用意)
子どもたちは、うさぎの家を庭に作って、プレゼントを待ちます。
プレゼントを見に行く前に、うさぎたちが庭に落としていった、うさぎや卵の形をしたチョコを、拾い集めなければなりません。
2024年10月31日更新