飾りや壁掛けに、 キリスト教徒の国アルザスで陶芸作家が心を込めて作った陶製の十字架。
十字架は、死刑の道具で、イエス・キリストのシンボル。
縦の線は天界と私たちをつなぐ線、横の線は人間の横のつながり。
キリスト教を身近に感じることができる陶製の装飾品、壁掛けです。
エルサレムで捕らえられ、鞭打たれたイエス・キリストは、十字架を背負い、ゴルゴダの丘に向かい、その丘(処刑場)で十字架に磔にされました。
イエス・キリストが迎えた死は、尋常なものではなく、きわめて残酷で、惨めなものでした。
十字架についたイエス・キリストは、こう言います。
「父よ。彼らをお赦しください。彼らは、何をしているのか自分でわからないのです。」
彼らとは、誰か。
罪ある行為を繰り返している私たち人類全て。
人間が心から悔い改め、イエス・キリストを道、真理、命として信じれば、永遠に救われる、というのが新しい契約(新約聖書)の内容。
「INRI」とは、イエス・キリストの磔刑においてその十字架の上に書かれた罪状の頭字語です。「ユダヤ人の王、ナザレのイエス」という意味。
青い色は、神性、忠誠、信仰を象徴しています。
アルザスの職人が成形から絵付けまで全て手作業で行いました。
色の出方が製品によって異なりますこと、ご了承ください。
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サイズ:11×7.7 cm
重さ:50 g