本場のノエル、クリスマスの意味を知る、クリスマスツリーの古里の陶製オブジェ。
ノエルとは、キリストの降誕祭。
クレッシュとは、マリア、ヨセフ、赤ちゃんのキリスト、牛、ロバなどからなる、キリストの降誕シーンを表現した像です。
奥深いクレッシュの歴史を持つアルザス地方。
手作りクレッシュの文化は、アルザスの陶器工房で長く受け継がれてきました。
昔は、お金がなかったから、地元の人々は、ノエルが近づくと、毎年1個ずつ、像を買い足していきました。
当店では、マリアとヨセフと赤ちゃんのキリストがセットになった、カラフルな陶製人形のセットをご紹介します。
アルザス人陶芸作家が3か月間、悩み、何度も試作を重ね、洗練させた陶製人形です。
マリアとヨセフ、赤ちゃんのキリストを、円形の台に置けるようになっています。
家具に調和する落ち着いた色合いです。
小さいながら、非常に存在感があります。
ノエルは、一人~何人でも楽しめるお祭り。
飾って、しみじみと味わって、情緒あふれるノエルをお楽しみください。
クリスマスツリーに関する世界で最も古い記述が残っているのは、アルザス地方。
フランスで最も大きく、最も歴史あるクリスマーケットが開かれるのも、アルザス地方。
アルザス地方で、人々が心から信じていることは何なのか?
11月~12月にモミの木の下に置いたり、1年中お家の装飾品として飾ったりして、長く暗い闇の世に生まれた光に、思いを馳せてみませんか。
アルザス地方から直輸入。
アルザスの職人が成形から絵付けまで、1点1点全て手作業で行いました。
赤ちゃんのキリストは、薄い布に包まれています。
形状や色の出方が製品によって若干異なりますこと、ご了承ください。
ご注文時とお届け時の誤解を避けるため、ご注文前に「ご購入前に」のページを必ずよくご確認ください。(こちらをクリック)
サイズ:台座の直径 9.2cm、ヨセフの背の高さ 約7cm
重さ:153g